振り飛車党!美濃囲い派!

将棋ウォーズの実践から、定跡や好手をアップしていきます。戦型は三間飛車と四間飛車がメインです!

相振り飛車~向かい飛車で構える~

将棋ウォーズ・10分切れ負け(先手番)
戦型:自分 向かい飛車
   相手 四間飛車(美濃囲い)

※相手の方のIDは見えないように編集してます。


前回の最終図
f:id:akakuma4190:20201003172657j:plain
前回の最終図から
△5四銀→▲6七銀→△2五歩→▲8五歩
と進み図1の局面になりました。


図1
f:id:akakuma4190:20201003173951j:plain
 相手の銀の動きが気になった為、▲5六銀と上がる手も考えましたが、飛車先の歩を伸ばすことを優先しました。
 相手の玉形を見て、狙いたい手があったからです。

ここから
△6四歩→▲8四歩
と進み図2の局面になりました。


図2f:id:akakuma4190:20201003173349j:plain
 歩を手に持ちたかったので、早々に飛車先の歩を交換しにいきました。

ここから
△8四同歩→▲同飛→△8三歩
→▲8五飛→△6五歩
と進み図3の局面になりました。


図3f:id:akakuma4190:20201003173408j:plain
 相手の方も反撃でしょうか。▲6五同歩と取れば角交換から、前に角を打って先手を取ろうというのが狙い?
 ならば、ここで狙いの1手です!


図4
f:id:akakuma4190:20201003173451j:plain
 ▲8二歩!この手を狙ってました。美濃囲いを作る時は、この手に注意しなくてはいけません。角交換になった際に、ありがちな手です。藤井システムっぽく、前に金銀を動かして、玉の移動を後にすると…痛い目を見ます。てか、見たことあります(笑)



●攻める振り飛車

 振り飛車というと「受け」と言われます。普段は棒銀や右四間飛車を相手に、まずは受けてカウンターを狙うことがほとんどです。
 ところが、相振り飛車の場合「まずは受けて」なんて考えるとドツボにはまります。後手を踏むと相手に攻め込まれ、自分の攻撃のターンが来ることなく攻め潰されてしまう。こんなことが、よくあります(笑)
 なので本局は先行することを意識しました。先制パンチとしては、むずまずの手を指せたと思います。



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